大阪で少林寺拳法 〜 金剛禅総本山少林寺 大阪高槻道院

■修練レポ■ 新しい仲間が3人増えました!

Posted on 2010年06月12日

昨日二週間ぶりに少年部の稽古があったんですが、ヨシユキ&モモママから「今日も体験希望の子がいるみたいですよー!」と連絡があった。

ちょい早い目にいって待っていると、願書をもった小学一年生のアヤネのご父兄の方が一番乗り。三週間ほど前に見学をしていた子で、早速の入会(゜▽゜*)♪

しばらくすると、いつものメンバー&ママさんたち&体験希望の子達と、いやぁ賑やか賑やかヽ(゜▽、゜)ノ♪

いつものメンバーになっていた小学三年生のカイトと小学四年生のユイが願書を持ってきたので、正式に入会。

というわけで、少年部に新しい仲間が三名増えました!(^O^)

さらに、昨日体験にきていた子のお母さんが願書を持って帰られたので、この子も近いうちに新しい仲間になると思いますっ☆

■昨日の少年部の稽古はこんな感じ■

なんていうか、元々大阪高槻道院に少年部はなかったので、入ってくる子たちはもちろん全員白帯くんたちで、立ち方座り方から初めてという子達ばっかり。

なので、準備運動でジャンプをやったりするんですが、このジャンプもただ飛び跳ねるだけじゃなくて、ハウスダンスのノリで膝で軽くリズムを刻むように、音を立てないようにいろんな方向にジャンプをしたり、先日本部のコース制の研修会でやった、股関節の外旋をしながら前進後退をする運動など、少林寺拳法に限らず、運動全般にとても大切な動作を中心にやりました。

準備運動でへたってしまう子もいるんですが、何回もやっていればそれほどたいした運動ではないので、何事も経験経験(* ̄∇ ̄)フフフ

準備運動の後は、開足中段からの突き蹴りの基本をやる。とにかく初めて少林寺拳法に触れる子中心なので、ペースはとってもゆっくりに、新しい技術は一回の修練で一つやるかやらないかのスローペース稽古。

なので、これから拳法でもやらせて礼儀作法を覚えさせて、強くて優しいお子様にしたい!っていう親御さんには、いまのうちの修練内容は、初めての子にとてもオススメ☆

休憩を挟んだ後、心の修行「鎮魂行」に挑戦。鎮魂行は、少林寺拳法は自分のためだけではなく人のためも役立てる!ということを声に出して読み上げながら、最後に短い座禅をやる修練なんですが、たった二分間でも集中して座るというのを繰り返しやっていると、パッと気持ちの切り替えが出来る子が育つと思うんですね。

鎮魂行の後は、二人一組になって八級科目の内受突の修練をみんなでやりました。お手伝いに一般部のカナ・キイチの中高生二人と、副道院長の小林さんがきてくれたので、子供達ひと組みつき一人の先生がついてくれて、とても助かりました。

いつもありがとね、カナ・キイチ!(^_-)-☆

■一般部の修練はこんな感じ■

少年部の終わり頃になると、一般部の稽古が始まるんですが、昨日の一般部は、月曜日に体験に来ていた他武道経験者の男性の方が、昨日も体験にきていました。

この方が素晴らしいなぁと思うのは、自分の核になっている武道がすでにあり、その武道の先生を目指すために一つの武道にとらわれず、別の武道も学ぶことでそれを生かす、という目的出来ていること。

普通は一つの武道で先生と呼ばれるぐらいまで続けていると、ほかの武道に興味はあってもなかなかやってみるとことまではいかないと思うんですね。なので、こういう武道に対して真摯な気持ちで取り組んでおられる方がいらっしゃると、僕はとても嬉しいです(^^)

さらに嬉しいことは、この男性の方は昨日の稽古の後、是非続けさせてください!と入会願書をとりにきてくれましたヽ(゜▽、゜)ノ♪

そのほかにも三人の見学の方が来られたり、また嬉しいことに高槻センター街のフルーツ専門店八百浅さんにはっていただいているポスターをみて、十五年ほどまえに休眠になっていた大阪高槻道院の拳士が、ひょっこり顔をのぞかせてくれました(^O^)

何となく見たことあるなぁとは思ったんですが、うんうん、湯浅学園で稽古をやっていた時代に一緒にがんばって稽古をなさっていた方でした。とてもとても懐かしく、少林寺拳法は何年何十年経っても、こうして戻ってこれるのが、とても素晴らしいと思います。

この拳士の方も、週一ぐらいで復帰してみようかなぁとおっしゃっていたので、いまから楽しみです(^^)

そんなこんなで、いつもの金曜日の稽古&大会前最終調整&体験&見学&懐かしの拳士さま、とバラエティに富んだ修練内容でしたっ。

さあ、明日は高槻市少林寺拳法大会!

出場する拳士も、出場しない拳士も、みんな、最後まで楽しんで大会に参加してくださいね。
集合は12:30には着替えて柔道場なので、12:00には体育館に来るようにしてください(=゚ω゚)ノ

(北野)