大阪で少林寺拳法 〜 金剛禅総本山少林寺 大阪高槻道院

■修練レポ■ 関山先生が二年ぶりに来られました!2018

Posted on 2018年10月19日
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今週の月曜日に、愛知県の春日井市から関山先生が道場に来られました(^o^)

前回のブログを確認してみたところ、前回が「■修練レポ■ 関山先生が二年ぶりに来られました!」という記事を2016年1月27日に書いているので、今回も「二年ぶりに2018」という感じですね(笑)

※関山先生曰くは、実はこの二年の間に、一度大阪に来られているんですが、その日は丁度うちも上牧の修練がお休みで、泣く泣く京都観光をして帰られたそうなので、そのとき来ていただけていれば、5回目でしたね(笑)

 

最初に来ていただけたのは2013年のようなので、もう五年が経つんですねぇ。

当時のメンバーは一般の幹部拳士が残っているぐらいで、ガラッとメンバーが替わっているだけに、少年部の拳士に至っては、誰ー?( ̄台 ̄;)、みたいな反応で(笑)

まぁ、来ていただくたびに新鮮な目で見て貰えるので、それはそれでいいんじゃないかと思いました(^^)

 

前回、前々回とご指導をお願い(丸投げ)したりしたんですが、今回は丁度修練の途中で参加してくださったので、途中までは僕の指導、後半はそれを踏まえての関山先生の指導という感じでした。

前回の少年部の修練は、直蹴り→返し蹴り→廻し蹴りを三方向に連続でやる、という段蹴りの修練で、それを踏まえて多人数で来たときに連続して蹴りができますかー?という内容。

そこから衆敵闘法の解説に入ったところで、この修練をするのに必要な「八方目」について関山先生にレクチャーしていただきました。

 

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一般の方はというと、少年部の修練の最後の方で三級受験を控えた子供らがやっていた技術を、そのまま引き続けて一般でもやったんですが、そのときに「愛知と大阪とで地域性があるねぇ」とのお言葉が(^^)

この「地域性」について、色々な技術をお互いに紹介しながら、全然違う発想で仕掛ける技術に、みんなが感心していましたね(・・)(。。)

高槻市に大阪府の先生を招待する講習会はよく開いていますが、愛知の先生というのはめったにないので、とてもよい経験だったんじゃないでしょうか。

 

一般の修練の後半は、毎回恒例の整体と「気」に関する講義を。

整体、前回は四十肩まっただ中だったので、背中の急所をウリウリされると激痛でしたが、今年はそこそこマシでした(笑)

 

関山先生は翌日は高槻上牧道院に行かれたようで、お忙しい中大阪まで来てくださいまして、ありがとうございました!(-人-)感謝

来年開催予定の道院長研修会でお目にかかるのを楽しみにしています(^o^)

 

(北野)