■修練レポ■ 2026年 新春法会&ふるまいぜんざい会
明日から市内の小学校が始まりますが、冬休みは長いような短いような、あっという間に終わってしまうイメージですね🤔
さて、金剛禅の年始最初の行事と言えば新春法会になりますが、専有道場を今の場所に移してから、大阪高槻道院の新春法会は大人や少年部だけでなく、そのご家族も一緒に集まって行う行事として取り組んでいます。
1/5(月)に執り行った今年の新春法会も、最終的に50人ほどの人達が集まり、新年のご挨拶と年始めの道院長法話を聞いていただきました😊
今回の行事は、12月に高槻・茨木小教区の合同新春法会としても実施することが決まったので、近隣の所属長の先生方、大阪高槻道院の初代道院長の田邊眞裕先生にも来て頂きました。
新春法会では昨年一般に編入した新中1の拳士が門信徒代表挨拶を務める伝統が、いつ頃からか続いていて、今年も新中1の拳士が務めてくれました。
コロナ以降少年部の数がグッと減っているので、この伝統がいつまで続けられるか分かりませんが、毎年思い出として記録しているのを振り返ると、本当に沢山の子供達が中学生になっても少林寺拳法辞めずに続けてくれているんだなぁと思います。
なかなかみんなの前に立って挨拶をするという機会がないだけに、門信徒代表挨拶を務めてくれた拳士の心の中には、良い思い出となって残ってくれるといいですね😉
今年の道院長法話も干支の話から始まる仏教説話をしましたが、動物に例えた説話はやっぱり伝わりやすいのか、僕からの問いかけにも子供達も結構反応してくれたのは、よかったかな?と思います。
普段の修練の時にも色んな話をしますが、まとまった時間を取って本格的な法話をするのは、こういった行事の時ぐらいなので、こういう機会は大切にしたいですね🙏
道院長法話が終わった後は、一般の拳士を対象とした拳歴表彰を執り行いました。
今回精勤賞を授与されたのは、精勤五年を授与されたダイスケさん、マナブさん、拳歴表彰を授与されたのは拳歴10年のミオちゃんの3名に賞状と記念品を贈呈致しました。
マナブさんは新春法会の日はお仕事で授与できていないので、また日を改めて授与致しますね。
新春法会が終わったら、毎年子供達が楽しみにしていたふるまいぜんざい会でした。
今年のふるまいぜんざい会も50人以上参加されていたので、椅子が足りず一部立食スタイルになっていましたが、まあまだギリギリなんとか収容できる範囲かな?って感じでした。
今年からおぜんざいは自前で全部用意することになりましたが、なんとか50人前、無事まかなえました🙌
僕はなんだかんだと、皆さんが楽しそうに歓談しているのを、皆さんの席の周りを巡回しながら見ていましたが、それぞれに色んな話しで盛り上がっていて、修練とはまた違った楽しみがあるんだろうなぁと、改めて思いました😊
今年のふるまいぜんざい会にも、2/7(土)に合同セミナーを開催していただける、合気道無限塾のピーター先生ご家族も来て頂き、僕の子供達と一緒におぜんざいを楽しんで頂きました。
僕の下の子と、ピーター先生のお子さんが年も近いのもありますし、なんだかんだと一緒に遊ぶ機会があるので、ものすごく仲良くなってくれました😆
二人で遊んでいるときは、何の話をしているのかわかりませんが、むちゃくちゃ大きな笑い声を上げて遊んでいるので、気が合うんでしょうねぇ。
この二人がこれから一緒に大きくなっていったときに、どんな人生の友?になるか、楽しみですね😊
ふるまいぜんざい会がお開きになった後は、細かい片付けを僕がしている間、一般の修練では幹部拳士達が中心となって、急所の用い方の研究をしていました。
年末に徳島道院まで足を運んでくれたダイスケさん、本当にご苦労様でした。
徳島道院の研修会で学んできたことを、一生懸命皆さんに伝えてくれていた姿を見て、これから良い指導者になっていくんだろうなぁと感じました☺️
さて、本格的な修練は1/9(金)より開始します!
1/11(日)は今年最初の小教区研修会の開催日ですし、2/7(土)は合気道&少林寺拳法の合同セミナーなので、今年も色んな楽しい行事てんこ盛りですよっ😆
(北野)



























